令和7年度第2回指導者招へい講習会
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令和7年12月7日(日)、越中座において都山流尺八・難波竹山先生をお招きし、講習会を開催いたしました。
午前中は尺八のみの講習で12人の方が参加し、難波先生作曲「春の心」「夢の矛盾」(独奏曲)を受講し、 午後からはお箏・十七絃・三味線が加わり、水川寿也作曲「残光の彼方へ」と大月宗明作曲「音と光と海と」を受講しました。今回は、演奏者・聴講者あわせて50名近くが集いました。
午前は、尺八奏法の指導、曲のイメージを捉えつつ演奏者の思いを演奏にすることなどについて、午後は、大合奏では他パートをしっかり聴いて練習することが重要であると強調され、本番とは異なる楽器配置のもと、各パートが緊張感をもって演奏に臨みました。先生は各パートに対し丁寧に繰り返しご指導くださり、大変充実した講習会になりました。難波先生、ありがとうございました。
※次回講習会 令和8年7月、「春一番」(難波先生作曲)「残光の彼方へ」ほか (別途案内します)
※邦楽鑑賞会 令和8年10月11日(日) 合同曲「残光の彼方へ」

