合評会
Section outline
-
令和7年の文学シンポジウム合評作品
○深井 了 「夜道」 とやま文学43号
○青澤直樹 「山の家 第三部」 野の声51号
○内角秀人 「家」 繋9号
○舘 利恵 「空翔る魚」 素粒22号
○和田恵子 「息子の定年退職」千尋14号
○藍崎万里子 「藍微塵」 空華22号
○ひすいみう 「ここに食あり」「夏の少女」 辰草25号
※バラエティに富んだ多くの作品を批評し合いました。シュールなのにリアルな「夜道」、2035年に実現している理想社会三部完結「山の家」、リアルなのにシュールな「家」、婚活ボランティアお仕事小説「空翔る魚」、人生の達人の日記のような「息子の定年退職」、精神科医の精神に切り込む「藍微塵」、文体まで別人のような二つの掌編「ここに食あり」「夏の少女」。富山市立図書館や高志の国文学館で読めます。
過去
令和6年度文学シンポジウム 合評作品はこちら!
-
「とやま文学」42号掲載(※初出「素粒」20号)
-
「繋」6号掲載
-
「空華」第二〇号掲載
-
「素粒」21号掲載
-