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  • ◾️お知らせ

    ◾️順次開催していますオンラインフォーラム情報をお知らせしています。

     ライブフォーラムの開催情報や、開催後もオンラインルームで意見交換、提案、情報共有を行っています。また、キーノートスピーチの資料もこちらからダウンロードすることができます。

     オンラインルームへの参加や資料のダウンロードはログインが必要です。登録を希望される方は、地域学習プラットフォーム研究会までメールでお問い合わせください。


    • ◾️フォーラム#1「地域活動を応援するオンラインプラットフォームとは」

      ▶︎テーマ「地域活動を応援するオンラインプラットフォームとは」

       コロナ禍の中で多くの活動が制約を受ける中、オンラインによる新たな活動が次々に生まれています。

       定年後の出番づくり、文化芸術活動、市民講師育成、企業人材育成など、分野・世代・地域が異なるこれらの活動には、これからの社会に活躍する市民を応援する共通項があります。

       本フォーラムでは、これらの活動団体・関係者のモチベーションや実践を学び合い、それぞれの活動に生かすとともに、コロナにも強い教育・地域活動を育てるeプラットフォームの進化を考えます。

      ▶︎ライブフォーラム *終了しました

       2021年4月28日 18:00〜19:30

       キーノートスピーチ 「効果的なプラットフォームをいかにつくるか」
       飯盛義徳氏
       (慶應義塾大学総合政策学部教授)

       Zoomオンライン会議室(参加方法は登録者にお知らせします)

      ▶︎オンラインルーム *開催中

    • ◾️フォーラム#2「成熟社会で働くとは」

      ▶︎テーマ「成熟社会で働くとは」

       人生100年時代という言葉が多く聞かれるこの頃。単なる長寿化ではなく、社会観・価値観の変化によって、社会や人との関わり方がどのように変化するのでしょうか。

       これまでとは違う考え方で生き方や働き方を探すことが求められるかもしれません。 

       このフォーラムでは、「成熟社会」という視点でさまざまな識者の論説をまとめてきた佐藤友美子氏より、「成熟社会」という社会観のとらえ方や教育現場での取り組みを聞き、その上で、「成熟社会」で求められる人には何が大事か、どう育て支援したら良いか、新たな視点や問題意識を皆さんで共有し、一緒に考えます。

      ▶︎ライブフォーラム情報 *終了しました

       2021年8月1日(日)19:00〜20:30 

       キーノートスピーチ 「学び続ける力を育てるために −次世代区声の現場から−」
       佐藤 友美子氏氏
       (追手門学院大学地域創造学部教授・成熟社会研究所主宰)

       Zoomオンライン会議室(参加方法は登録者にお知らせします)

      ▶︎オンラインルーム *開催中

    • ◾️フォーラム#3「AI、DX時代に社会人の学方はどう変わるか」

      ▶︎テーマ「AI、DX時代に社会人の学び方はどう変わるか」

       新型コロナ感染拡大の中で、対面からオンラインへ、集合型からリモート参加型へと教育・学習の形態も広がっています。ウェビナーやコース管理システムによる評定のデジタル化など、新たな学習形態が取り入れられていますが、既存の発想を超えた創造的な学習は生まれているでしょうか。

       例えば、膨大な業務データを瞬時に機械学習させ、新たな知識資産を現場から経営層まで共有・学習する企業のAI経営では、一人ひとりがデータ・知識の発生源という意識が生まれ、主体的な学習者となることで、既存の知識・経験・前例を元にした学習では見られない、学習の場づくりと課題解決行動が起きています。

       デジタル化やAI活用の普及により、企業や社会生活の中での意識・行動の変容が生まれている中、教育・学習機関ではどのような新たな学び方が取り入れられ、今後どのように変わるでしょうか。

       海外の取り組みなどを専門家に紹介していただき、それぞれの活動・事業におけるこれからの社会人の学びの場づくり、プラットフォームづくりを考えます。


      ▶︎ライブフォーラム情報 *終了しました

       2021年8月8日(日)13:30〜15:00

       キーノートスピーチ 「多様化する学習法 −欧米に見るイノベーション−」
       立田 慶裕氏
       (神戸学院大学人文学部教授)

       Zoomオンライン会議室(参加方法は登録者にお知らせします)

      ▶︎オンラインルーム *開催中


    • ◾️フォーラム#4「人、情報、学びがつながるユニバーサルなプラットフォームをどうデザインするか」

      ▶︎テーマ 「人、情報、学びが繋がるユニバーサルなプラットフォームをどうデザインするか」

       複雑に変化する社会で、人はいつも目標や生き方が明確とは限りません。明日に向かって学ぶテーマを持っているとも限りません。また、成熟に伴い、加齢や障害の影響を受けることもありうるでしょう。

       アウトカムありきの参加ではなく、人生を歩く一人の目線で学びが見つかる場、いつでもだれでも立ち寄れる場=プラットフォームは創れないでしょうか。

       人や情報の関わりから、明日の生き方、学ぶテーマが見つかる場、創発やソーシャルイノベーションが生まれる場には、何が必要か、情報社会のユニバーサルデザインの専門家と一緒にプラットフォームのあり方を考えます。

      ▶︎開催趣旨・次第(クリック)

      ▶︎ライブフォーラム情報 

       2021年8月22日(日)19:00〜20:30 

       キーノートスピーチ 「誰もがつながりやすいユニバーサルなプラットフォームデザインとは」
       関根 千佳氏
       (同志社大学大学院総合政策科学研究科客員教授、株式会社ユーディット会長兼シニアフェロー)

       Zoomオンライン会議室(参加方法は登録者にお知らせします)


    • ◾️フォーラム#5「人生100年時代の生き方、働き方、学び方」

      ▶︎テーマ 「人生100年時代の生き方、働き方、学び方

       人生100年時代は、単に長寿化ではなく、さまざまな社会的変化と人の生き方の変化が生まれると言われています。デジタル革命、Withコロナによって、予想もしなかった大きな社会的変化も現れています。

       働き盛りの人、定年が近い人、定年後の人にとって、これをどのように捉え、どんな問題意識を持つ必要があるのでしょうか。

       高等教育機関である大学開放事業の「学び」を学習者はどのように活用し、どのように利用していくのか、Afterコロナの社会へ向けて、生涯学習機関の学習機会の提供もこれを視野に入れていくことは大切です。

      人生後半の長期間も、必要とされる自分であり続ける「生涯現役」とは、どんな自分でしょうか。生涯学び続けることは人生を拓くと言われますが、それはどのような学びでしょうか。

       生涯現役に必要な考え方や学びを長年にわたって提供されている柳原正年氏、社会教育・生涯学習を研究され、多くの社会人を大学に迎え入れている藤田公仁子氏と一緒に、人生100年時代の生き方、働き方、学び方を考えます。

      ▶︎ライブフォーラム情報 

       2021年9月11日(土)19:00〜21:00 

      キーノートスピーチ

      1)「人生100年時代の新生涯現役活動」

        柳原正年氏(富山社会人大楽塾代表)

      2)「大学開放の可能性と多様な学びへの期待」

        藤田公仁子氏(富山大学地域連携推進機構生涯学習部門教授)

      Zoomオンライン会議室(参加方法は登録者にお知らせします)